
保険業界ニュース
マニュライフ生命、三菱UFJ信託銀行で投資型年金保険を販売
2007年06月28日
マニュライフ生命保険は、運用成果を確保できる先進的な投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、7月2日よりMUFGの子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社で販売を開始する。
この新しい投資型年金保険には、
(1)資産運用の目標設定機能により、その明確な目標に基づき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる。
(2)契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる。
(3)年金原資が最低保証されている
などの機能・保障が一体化されている。
商品名の「びっくり箱」は、「誰にも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名した」とのこと。「びっくり箱」が加わることにより、MUFGで取り扱うマニュライフ生命の投資型年金保険ラインナップは、一層の拡充を図られる。








