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損保協会の新会長に江頭氏就任
2007年06月30日
日本損害保険協会は29日、新しい会長に三井住友海上火災保険の江頭敏明社長が就任したと発表した。江頭会長は同日の記者会見で「損保業界は保険金の支払い漏れや保険料の取りすぎで信頼回復が急務。それに向けて着実に歩む」などと抱負を語った。
江頭氏は不払い問題について「二度と同じ問題を再発させないと約束したい」と表明。「常にお客様の視点で業務を見直していく」と述べた。
具体的には、保険の約款をよりわかりやすい表現に改められないか損保協で検討を始めたことなどを明らかにした。
江頭氏の任期は1年間。副会長には新たに損害保険ジャパンの佐藤正敏社長、ニッセイ同和損害保険の立山一郎社長が就任した。








