
保険業界ニュース
チューリッヒ生命、新しいタイプのガン保険「ガン診断保険」を発売
2007年07月12日
チューリッヒ生命保険は、日本初となる新しいタイプのガン保険「ガン診断保険」を7月13日より発売開始する。
(以下、プレスリリースより)
この新商品は、ガン(悪性新生物)(※)と診断された場合に一括して200万円から最高500万円までをお支払いする「ガン診断給付金」に保障を絞りました。また、この「ガン診断保険」では、65歳までガンにならずに保険期間満了を迎えられた場合に、これまでお支払いいただいた保険料相当額を全額、「無事故給付金」としてお支払いするもので、これにより、保障期間をガンにならずに過ごされたお客様は、実質的な保険料のご負担がゼロとなります。
ガンと診断されたときにまとまった金額を受取りたい、掛捨てには抵抗がある、などのお客様の声を反映して開発いたしましたこの二つの特長を持合わせた商品設計は、日本初のシンプルで大きな保障が得られるこれまでにない画期的なガン保険です。
※ 上皮内ガン(上皮内新生物)は対象外です。
チューリッヒ生命における日本代表者:山本秀一は次のように述べています。
「医療技術の進歩によりガン患者の生存率は高くなっているといわれています。給付金を一括でお受取りいただくことによりガンと闘うためのお客様の経済的不安を緩和し、ガンにかからなかった場合には“無事故給付金”として今までにお支払いただいた保険料の相当額を全額お支払いすることで、お客様のクオリティ・オブ・ライフを応援できればと考えております。今後もお客様に信頼され、選ばれる企業を目指し、企業理念である“ケア”と“イノベーション(先進性)”を追求した質の高い商品、サービスの提供に努めてまいります。」








