
保険業界ニュース
震災パートナーズ、保険料体系を改定
2007年09月04日
日本で唯一、地震後の生活再建費用を補償する新地震費用保険リスタ(Resta)を展開する日本震災パートナーズは保険料体系の簡便化を狙い、9月より保険料を改定すると発表した。
(以下プレスリリースより)
日本震災パートナーズ株式会社は、保険料体系をより簡便化するため、平成19年9月2日(日)以降を補償開始日とする保険契約から、新しい保険料を適用いたします。
1.改定の背景
弊社は、昨年12月の開業以来、新地震費用保険「Resta(リスタ)」を販売してまいりましたが、事業の拡大とともに、顧客および代理店の方から保険料区分の判別方法に関する問い合せが増えたことから、保険料体系をより簡便なものにすることが、一般の方の加入利便性の向上および募集業務の効率化につながると考え、今回の保険料改定にいたりました。
また、より簡便な保険料体系を導入することで、加入者が構造区分を誤って認識することによる不測の損害を未然に防ぐことができると考えております。
2.現行の保険料体系
現行の保険料体系は、地域区分として全国を約1300の地域に分け、構造区分として建物の構造をマンション・耐火造戸建て・2×4または2×6戸建て・木造戸建ての4つの区分に分けて細分化しています。
3.改定後の保険料体系
保険料区分としての合理性、ご加入いただいた方の間の公平性の確保、募集業務の効率化を総合的に判断した結果、改定後の新しい保険料体系は、
地域区分として都道府県別の47区分、構造区分として非木造・木造の2区分となっています。
新地震費用保険「Resta(リスタ)」概要
日本震災パートナーズが展開する、国内で唯一、地震後の生活再建費用を補償する新地震費用保険です。火災保険や地震保険の加入有無に関わらず単体でご契約可能、建物の補修費用だけではない広い補償範囲、明確で客観的な保険金支払い基準など、画期的なアイデアに溢れています。
日本震災パートナーズ株式会社について
日本で初めて、地震リスクを専門にして保険引受を行う独立系の元受会社です。2006年4月の保険業法改正により、少額短期保険(通称:ミニ保険)の第1号として登録を完了しました。
近年の地震被害の悲劇を踏まえ、保険ニーズを徹底的に研究し、お客様に必要とされる保険商品を開発・提供してまいります。








