
保険業界ニュース
生命保険会社の認知度、アリコがトップで外資系が並ぶ
2008年08月11日
インターネットアンケート調査を行っているマイボイスコムは、生命保険会社の認知度に関するアンケートを行い、その結果を公表した。
それによると、「アリコジャパン」が87.4%でトップで、これに「アフラック」の85.3%、「第一生命」の84.7%と続いた。
現在、今年にはいって開業したインターネット専業生命保険の「SBIアクサ生命保険」と「ライフネット生命保険」の認知度はそれぞれ7.8%と4.2%で低い水準だった。
また現在の加入者に対し、主な契約先(最も保険料を多く支払っている生保)1社を尋ねたところ、「日本生命保険」が12.6%。以下「共済(県民共済、JA共済など)」が11.0%、「第一生命保険」が10.1%となり、主な契約先は必ずしも認知度の高さと一致しない結果となった。
主な契約先に対するイメージは「安心感がある」が43.1%で最も多く、次いで「安定性がある」が33.2%だった。
今後、加入したい生命保険については「共済」が8.8%、「アフラック」が8.2%だった。新たに加入したい生保はない、という人も46.1%いた。
このほかネット専業の生保2社に対する関心の有無を聞くと、「関心がある」が37%だったのに対して、61%は「あまり関心がない」と答えた。
調査は7月1―5日の期間、インターネット上で実施した。有効回答数は1万4165。
性別の内訳は男性46%、女性54%。年齢は30―40歳代が68%を占める。








