
保険業界ニュース
住友生命保険、医療保険の新商品「ドクターKING」を発売
2009年09月16日
(以下プレスリリースより)
住友生命保険相互会社は、平成21年9月25日より医療特約シリーズ「救Q隊KING」および、医療保険「ドクターKING」を発売いたします。
当社は保険金等の適時適切な支払いが保険会社の基本的かつ最も重要な責務であるという認識のもと、先に金融庁に提出した業務改善計画に則り、各種取組み
を進めております。その1つとして、今般、お客さまにとっての分かりやすさ、商品魅力の更なる向上という観点から、医療保障の抜本的な見直しを行います。
「救Q隊KING」「ドクターKING」は、近年の医療事情をはじめとする外部環境の変化や、お客さまからいただいた声を踏まえて開発した商品であり、これまで以上にお客さまにとって分かりやすく、かつお役に立てる商品になっています。
<ポイント>
(1)『分かりやすさの向上』
・特約体系を簡素化し、特約数を削減!(入院・手術の基本特約を「総合医療特約」に統合)
・全ての入院特約が入院1日目(日帰り入院)から入院日数に応じた保障!
・手術給付を公的医療保険対象手術に連動!
・手術給付倍率を簡明化!(「(がん)入院の有無」、「開頭・開胸・開腹術の有無」のみで決定)
(2)『給付魅力の向上』
・入院をされた場合、入院日数に関わらず一時金をお支払い!(最大10万円)
・全ての入院特約でがんでの入院は日数無制限で保障!
・外来手術も含めた1,000 種類以上の公的医療保険対象手術を(ごく一部の手術を除き)幅広く保障!(お支払対象件数が従来の特約の1.5倍※に拡大)
※H19「社会医療診療行為別調査」より推計
・がんでの入院中に受けた手術は、がん以外の入院中に受けた手術の倍額をお支払い!
(3)『保険料の低価格化』
・幅広い年齢層で、保険料は現行特約比概ね低価格化!
(4)『CSRの更なる推進』
・白血病などの血液難病の唯一の根治療法である「骨髄移植」については、移植を受ける患者さんだけでなくドナーも給付対象!








